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基本方針

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品質方針

オーリスグループは、独自の「品質方針」を定め、より精度の高い快適性の提供と、それをつづけることの大切さを中心価値として、現状調査(MIERU)に基づく改善活動を行う仕組みを構築しています。

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基本方針【理念】

オーリス株式会社、株式会社テクマ、株式会社ディス、アクシス株式会社(以下、オーリスグループ)は、「より精度の高い快適性を感じつづけてもらえること」をビジョンに掲げ、オーリスグループ全体でつづけることの大切さを中心的価値とし、感性価値を高めることが使命で期待を超えることが目標です。

行動指針

オーリスグループは、商品を構成するユニット(梱包)毎に生産するラインを1つのカンパニーとして位置付け、それぞれのカンパニーがTQM工程表を遵守する事により、決められた品質・納期・コストを達成する為のマネジメントを実施すると共に、トップダウンによる重点課題に対し、現状調査(MIERU)に基づく改善活動を行う仕組み(LAIM)を構築し、製品の品質と信頼性の向上に向けて継続的改善を実施します。

具体的な取組み事項

オーリスグループは、行動指針に基づいた調達活動を展開するにあたり、当社のみならず、サプライヤー様を含めたサプライチェーンの構築が不可欠であることをご理解頂き、オーリスグループとしての価値観を共有しつづけられるよう、以下の項目を追求します。

(1)【調査(Laboratory)】

基本方針(理念)に影響を及ぼすプロセスに焦点を当て、それを評価する為の指標や品質目標を定めて、現状の差異について調査を実施する。

(2)【分析(Analysis)】

不具合が発生する真の原因を突き止め、全体最適の視点で優先順位を決め、当社の強みを伸ばし、弱みを補強する事を狙い、重点課題を分析し、選定する。

(3)【改善・構築(Improvement & Development)】

重点課題を評価できるように数値化し、目標とする許容範囲内を達成できるように、商品・設備・情報システム等それぞれの設計において改善・構築を行う。

(4)【管理(Management)】

改善・構築により実施された改善が有効であったかを確認し、TQM工程表の見直しにより改善されたプロセスの管理を行うと共に、単位制度とマスター制度の教育プログラムを活用し、管理の定着を図る。